去る1月17日、オークラフロンティアホテル海老名において平成21年海老名・座間支部新年業務連絡会が行われた。

睫 信 副支部長が司会を務め、山口 淳 支部長からの支部に関する報告、下川原 孝司 会計からの支部会計の経過報告、横田 要 本会理事からの本会理事会報告、山村 優子 政連幹事からの政連報告があった。

特に今回の業務連絡会において議論が盛んに行われたのが、現在海老名市・座間市で毎月3回行われている市役所行政書士相談会に関してであった。市側が広報に努めてくださったこと、そして支部会員が熱意と誠意をもって相談に応じたことが少しずつ実を結び、今や両市において行政書士相談が欠かせないものになっているという点を確認することができたのはとても嬉しかった。また、ここまで来るのに長い道のりをかけて支部会員の諸先輩方が骨を折ってくださっていたということも初めて知った。このような歴史を持っている両市役所相談をさらに発展させ、実りあるものとするために微力ながら尽力をしたいと思った。

業務連絡会終了後、ホテル内の部屋を移して新年賀詞交歓会が行われた。賀詞交歓会には当初都合がつかずにやむなく欠席とのお返事をいただいていた 内野 優 海老名市長が公務の合間を縫って挨拶に駆けつけてくださり、また、甘利 明 行政改革・公務員制度改革・規制改革担当大臣に至っては御挨拶のために小田急線に乗ってまで駆けつけてくださった。

ご来賓の方々のこのような熱意に支部会員も感激をし、歓談は途切れることがなくあっという間にお開きの時間となってしまった。毎度思うことだが、楽しい時間というものは本当にあっという間に過ぎ去ってしまう。今回もまた同様に感じ入ってしまった。

(支部通信員 見方 雅教 記)